MatlabCompilerで作成したスタンドアローンアプリでのAWS S3へのデータアクセス方法について
Show older comments
MATLAB から Amazon S3 バケットにアクセスして、S3 上にあるバケットの存在確認およびファイルのデータを取得するスクリプトを作成しました。
MATLAB上での実行では問題なく動作し成功のメッセージボックスがでることを確認しましたが、このスクリプトをMATLAB Compilerでスタンドアローンアプリにすると失敗のメッセージボックスが出力されてしまいました。
何が原因か教えてください。
% AWSの設定
awsAccessKey = '**********';
awsSecretKey = '**********';
setenv('AWS_ACCESS_KEY_ID', awsAccessKey);
setenv('AWS_SECRET_ACCESS_KEY', awsSecretKey);
setenv('AWS_DEFAULT_REGION','ap-northeast-1');
% バケットの存在確認
if isfolder("S3上のバケットパス")
msgbox("isfolder成功")
else
msgbox("isfolder失敗")
end
% S3上にあるファイルのデータを取得
try
testData = readmatrix("S3上のファイルパス");
if ~isempty(testData)
msgbox("readmatrix成功")
else
msgbox("readmatrix失敗")
end
catch
msgbox("readmatrix失敗")
end
7 Comments
Kojiro Saito
on 12 Mar 2025
メッセージボックスだけではエラーの原因の特定ができないので、
catch ME
msgbox(ME.message)
end
のようにエラー情報の内容を表示するようにしてみてはいかがでしょうか。
和哉
on 12 Mar 2025
和哉
on 13 Mar 2025
Kojiro Saito
on 13 Mar 2025
@和哉さん
MATLAB RuntimeのWebページからダウンロードできるインストーラーでは、全てのコンポーネントがインストールされるためファイルサイズが大きくなってしまいます。
スタンドアロンアプリのアプリを作成する際に「for_testing」フォルダーに「requiredMCRProducts.txt」というファイルが作成され、これに書かれている35002などの番号が必要なコンポーネントになります。
スタンドアロンアプリを作って最初にインストールした際と、その後でコードを追加されたりしてコンポーネント番号が今の場合だと増えている可能性はありませんでしょうか? その場合、一度MATLAB Runtimeをアンインストールし、再度スタンドアロンアプリのインストーラー (MyAppInstaller_web.exe)を実行することで必要なコンポーネントのみをインストールすることができます。
和哉
on 13 Mar 2025
Kojiro Saito
on 13 Mar 2025
公式ではなくユーザーさんの調査結果になりますが (参考:https://jp.mathworks.com/matlabcentral/answers/780072)、下記のコマンドでコンポーネント番号からコンポーネント情報を調べることができます。
pcmn = matlab.depfun.internal.ProductComponentModuleNavigator;
pcmn.productInfo(35000)
「35002 35003 35010」はそれぞれ
35002 Graphics
35003 Non Interactive MATLAB
35010 Numerics
となります。
Accepted Answer
More Answers (0)
Categories
Find more on インストールとライセンスの紹介 in Help Center and File Exchange
Community Treasure Hunt
Find the treasures in MATLAB Central and discover how the community can help you!
Start Hunting!