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googleMapAPIを利用した走行​ルートデータ作成

version 1.0.0.0 (72.8 KB) by TOTEC_ICT
googleMapAPIを利用して、検索条件に合致する走行ルートの情報を取得する。

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Updated 14 Feb 2017

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MATLABからgooglemapAPIを実行して、走行ルート情報を取得し
時系列で速度、勾配を算出するGUI付きサンプルです。
検索パラメータ
現在地
中継点
目的地
検索詳細条件

実装機能
1.ブラウザを使用して、googleMapで地図点を選択して住所を取得する。
2.ブラウザを使用して、検索条件を満たす最適走行ルートを確認する。
3.住所から緯度・経度を取得する。(Google Maps Geocoding API)
4.検索条件を満たす最適走行ルートを取得する。(Google Maps Directions API)
5.最適走行ルートの標高を取得する。(Google Maps Elevation API)
⇒最適走行ルートを約3kmずつに分割するsample点の標高を取得

起動方法
1.カレントディレクトリを「googleMapRoute」にする。
2.「inputRouteMain」をコマンドラインで実行する。

実行方法
1.検索パラメータを入力し、「ルート作成」ボタンを押下する。
※プロキシサーバー経由の場合は、matlab-設定-Webにプロキシ情報を設定してください。

出力
カレントディレクトリに「fromGoogleMap.mat」を出力する。
【変数詳細】
 1.curData :現在地geocode(googlemap戻り値)
 2.wayData :中継点geocode(googlemap戻り値)
 3.destData :目的地getcode(googlemap戻り値)
 4.routeData :経路情報(googlemap戻り値)
 5.elevationsData :標高情報(googlemap戻り値)
 6.orgVel :経路情報から算出した速度
 7.elevations :標高情報から算出した標高
 8.VEL_MAP_TAB :n×3行列(時刻(s)、速度(m/s)、勾配) ←走行データ

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MATLAB Release Compatibility
Created with R2010b
Compatible with any release
Platform Compatibility
Windows macOS Linux
Acknowledgements

Inspired by: JSONlab: a toolbox to encode/decode JSON files