CADモデル取り込みから始めるロボットシミュレーション(無料操作体験付き)
福岡県福岡市, Japan
| 会場 | 開始時刻 | 終了時刻 |
|---|---|---|
| 福岡国際会議場 | 2026 年 6 月 29 日, 13:00 JST | 2026 年 6 月 29 日, 16:00 JST |
概要
ロボットの開発では、機構設計や力学、制御といった機械系・メカトロニクスの知識をもとに、センサやAIを組み合わせてシステム全体を作り上げていきます。しかし、実際にロボットを動かしながら試行錯誤するには時間や設備が必要で、「まず何から始めればよいのか分からない」と感じることも少なくありません。
本ワークショップは、シミュレーションを使ってロボット開発の流れを体験的に学ぶことを目的とします。CADやURDFで用意されたロボットモデルから物理モデルを自動で構築し、動かして確かめながら制御を考えるという一連の流れを、Simulinkによるブロック線図ベースの設計手法を用い、分かりやすく解説します。ブロック線図による制御設計が初めての方でも、考え方から丁寧に説明します。Simulink Copilotを活用し、対話的にモデルの内容を理解することも可能です。さらに、PythonやCなどで書かれた既存の制御コードと組み合わせて使う例にも触れます。
本セミナーはロボティクス・メカトロニクス講演会2026 福岡 (ROBOMECH2026 in Fukuoka) のチュートリアル・ワークショップの一つとして開催されます。会員資格を問わず、参加費無料で、どなたでもご参加いただけます。 右の登録フォームから参加登録いただき、当日会場にお越しください。
※当日までに操作体験用のライセンスや事前準備の詳細をメールにてご案内いたします。お席に限りがございますので、お早めに事前登録ください。
参加対象者
主にメカトロニクスやロボティクス分野での研究開発に取り組む教員や学生の方
講演者について
木川田 亘 (きかわだ とおる)
MathWorks Japan アプリケーションエンジニア
電気メーカにて画像処理LSI、画像センサ開発に従事。2014年にMathWorks Japanにアプリケーションエンジニアとして入社し、主に画像処理、信号処理、SLAM、 LiDAR、ディープラーニング、自動運転、自律ロボットに関係する技術領域を担当している。
山口 開陽 (やまぐち かいよう)
MathWorks Japan 教育機関向けエンジニア
総合機械メーカの研究所にて、自動化設備や月面探査ローバなどのロボット開発に従事。
2025年にMathWorks Japanに入社し、大学における授業開発・研究の支援を行っている。
教育機関グループでは、ロボティクスの技術領域を担当。
アジェンダ
| 時間 | タイトル |
13:00-13:30 |
【解説】シミュレーションで学ぶロボット開発概要 ロボティクス分野向けの認識・判断・計画アルゴリズムから、AIベースの手法、Simulink CopilotやエージェントAI連携、3D可視化、自動コード生成まで幅広い事例についてご紹介します。 |
13:30-16:00 |
【体験アリ・聴講だけも歓迎】
|
対象製品
当社は、お客様個人の連絡先情報を第三者に販売または貸与することはありません。 詳細については、個人情報保護方針のページを参照してください。
既にお持ちの MathWorks アカウントにログインしています。入力が完了しましたら「送信」ボタンを押してください。